人とか機械とか

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神<<ミスチル、ジャパネットたかた<<タバコ

ホリエモンがどこかで言ってた。
「原理主義者って、いろんな物事を曲解して、全部ひとつの原理で説明しようとするからタチが悪い。」

その原理とは「正義」だったり、「神」だったりする。たとえば、良心的に考えると「交通ルールを守りましょう」なんだけど、物理的には交通ルールを守らない人間もいる。相対性理論でも説明できない領域がある。事象の地平線の向こう側とか。


いろんな理論を使い分けるのが賢いんじゃないの?
地球上の普通の生活圏の物理はニュートン力学の範囲で充分だし、宇宙空間なら相対性理論を使えばいいし。口八丁手八丁 は ひろゆきの得意技。


「私だけを信じろ」とか言ってるヤツのほうがタチ悪くない?
ミスチルの歌のほうがよっぽど信用できるんじゃね?
つまり 神 << 超えられない壁 << ミスチル


だって、なんか広報とか、ふつうの商品の宣伝ってメリットしか言わないよね。
デメリットを説明しないのって信用ならないよねぇ。
つまり、 ジャパネットたかた << 超えられない壁 << タバコ


平和を望む「正義」原理主義が、戦争を起こすんだよね。
「交通ルールを守る」という良心が、物理的注意力を低下させ、ルールを守らない人との事故を起こすってケースもあるよね。
そういう多元理論主義を提唱したい。
本質主義 というか。実質主義 というか。


俺はまず「インターネットの有名人主義」から抜け出さないとダメ。本読む。「ヨイコノミライ」とか、「NHKにようこそ!」とか、「ラブやん」とか、好きです。あと、なんか物事を抽象化・汎化しすぎるんだよね。これは職業病だと思うんだけど。もうちょっと具体的に考えないとダメだよね。