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人とか機械とか

デジタルガジェットやコンピュータについてのブログです。

政治と感情とひろゆき

所感と思想 社会

【!】この記事の執筆時の精神状態は「やや感情的」です。


政治には過激派と穏健派がいるわけで。

なんだかTogetterでアグネス・チャンと非実在青少年反対派のリストが上がってたけど、反対派のお行儀の悪さが目立った。そこは是非、推進派の方にも大人の対応をして頂きたいと思う。その過激派は反対派の一部に過ぎず、きちんとした受け答えのできる反対派もいるので、そういった方の意見を聞くようにして欲しいと思う。

【児童ポルノ問題】アグネスの逆襲、そして炎上 (2010.5.7)
http://togetter.com/li/19441

政治的判断を、思い込みとか偏見でやっちゃダメだと思うんだけど。
でもそういう場合も事実、あるわけだけど。あってはならないと思うけど。
交通事故の遺族の訴えで罰則が強化されたりとか。蒟蒻畑2ちゃんねるとかサスペンス小説とか。
疑わしきは悪」なのかなあ。


たぶん、自分もその状況に置かれたら、蒟蒻畑とか2ちゃんねるとか訴えると思う。
でも自分が第三者の立場からすると、そんなの自己責任じゃん。と思う。


政治家って、たぶん鈍感じゃないと勤まらないと思う。だって自分の決断で人死んだりとかするけど、そんなの考えてたら正気で勤まらないだろう。自分のせいで人が死んでもスルーできる鈍感力がないと。

兵士や戦場カメラマンなんかは、帰還後にPTSDに苛まれるという。ベトナム戦争のときとかひどかったらしい。たぶんひろゆきはPTSDにならないんじゃないかと思う。そんなふうに見える。グロ画像の耐久力が高そう。

自分が、ひろゆきみたいに「自分が作った掲示板を利用して殺人が行われた」という立場だったら、たぶんビビって申し訳なくなって死ぬと思う。もしくは、ちゃんと罰金払うと思う。だから、ひろゆきにはなれないと思う。論理的・法律的に大丈夫だという展開をすることは出来ると思うけど、たぶん、それ以上に罪悪感に苛まれると思う。小心者だから。でも過去に仕事で関わったもので、多少は人命に関わるものもあるので、それで事故が起きたら辛いかも。

そういう面でも、やっぱり、なんか、ひろゆきってセンチメンタルな感情なんて無いよなあーって思う。あったとしても、それ以上に、自分のロジックのほうに自信があるのだろう。自分もロジックに自信はあるけど、そういった感情を消せるほどは無いと思う。勝間さんは2回の離婚を経験しているというけど、涙流してたし。果たして、ひろゆきの涙を見ることがこの先あるだろうか。

「衣食を足りて礼節を知る」この哲学に基づいてかは知らないけど、公務員には「身分の保証」がある。なりふり構っていられない国には、錯誤しかない。「民主主義」と名の付く国に民主主義は無い。と池上彰 氏は言った。

北風と太陽。

ホトトギス


ナムコファミコンゲームで「スターラスター」というものがある。
惑星を侵略する宇宙人を戦闘機で迎撃するゲームなんだけど、戦略上、惑星を犠牲にして宇宙人を足止めして別の惑星を守るという戦略を要求される場合がある。それはまるで、過去に中国で洪水が起きたときに、大都市を守るために村を壊滅させたのと同じである。

なかなかタイトーアイレムチックな話である。なんでSTGのストーリーって鬱展開が多いんですかね。
グラディウスとか単純明快で戦隊モノみたいで平和でいいですね。

関連

谷亮子には政治家に必要な鈍感力がある」テリー伊藤ちょっとだけ評価
http://www.j-cast.com/tv/2010/05/11066153.html

twitterドラマ「素直になれなくて」による風評被害とか
http://togetter.com/li/14650

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