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人とか機械とか

デジタルガジェットやコンピュータについてのブログです。

バカについて考えた(昨日の続き)

社会 所感と思想

バカを動かすには?

バカを動かすには、そのバカたちが信じているものを利用するのが一番だ。いやむしろそれが唯一の方法かもしれない。
Appleマンセー信者とか。
たとえば人気芸人とかを政治家に呼んだり。
ひろゆきが政治家になろうとしたら、俺は考えるのがメンドくさかったらとりあえず投票すると思うし。
俺は好きなアーティストの新作はとりあえず買うし。TAMAYO(BETTA FLASH)とか相対性理論とか東京事変とか。

海外のバカ

バカはどこにでもいる。
捕鯨問題でのアメリカ人とか。
並ばない北京万博の来場者とか。
台湾のマスメディアとか。オタク叩き。

バカの特徴

二元論はおろか、一元論になっている。例えばメリットしか見ない、デメリットしか見ないとか。それはもはや宗教である。せめて「良い点悪い点」の二点でものを見たほうがいいんじゃない?その対象が北朝鮮であっても、AKB48であってもね。「罪人に一分の是を認める」と言うようなことわざがある。その逆の事も言えると思う。すなわち「善人にも一部の非を認める」


バカの直し方

バカにつける薬はない。 バカは死ななきゃ直らない。

バカに何人も会ってる経験からすると、まず「聞く耳を持たない」んだよね。俺が言ってる話を理解できないのか、もしくは理解しているけど認めたくないのか、わからないけど。バカの修正に成功した経験が無いんですよね。自分が非力なだけですね。バカの人が困ってる問題を解決したり、手助けすることはできるんだけど、バカそのものという問題を解決できたことはない。

これについてはかなり絶望しちゃっていて、どう建設的に考えればいいのか途方に暮れている。バカのコントロールについて、あんまり真面目に考えたことがないんだよなあ。でも数が多いし、現実問題として自分も直面してるし、避けては通れない問題なんだよなあ。「バカの壁」って本を昔読んだけど、そのときは良くわかんなかったけど、もう一度読んでみようか。

バカの壁 (新潮新書) 超バカの壁 (新潮新書 (149))


たとえばモンスターペアレント問題、もうそろそろ、「マナーからルールへ」になるんじゃないかなあ。現場の負担が大きすぎるから法的手段に出るしかないんじゃないの。現実問題。

バカコントロールに成功している人って居るのだろうか。ブランド, TV, 新聞, 芸能業界, 水商売, ギャンブル, 占い師とかだろうか。その辺の手口を観察すれば、ヒントが得られるかもしれない。

バカは説教してもわからないから、それ以外の方法を使わないとなのかな・・。「馬の耳に念仏」そか、冒頭で書いたように、まず信頼関係がないとダメだ。悪魔は天使のような顔をして近づく。「人を動かす」って本、昔に買ってたけど読んでないや。アレ読むか。

人を動かす 新装版

小飼さんのpost


これ、自分の体験そのものだ。

学生のころは今よりバカだった。でも、バカなりに自分で考えてプログラムを作っていた。世間の人にとって既出な事でも、自分にとって新事実なことを集めていけば、なんとかなると思ってた。自分で考えるようにしておけば、いまはバカでも、いずれ経験とか最新情報とかを蓄積すれば、そこから考えて出るモノは、マトモなものになるはずだと信じていた。

そういうものの積み重ねで、バカなりにちょっとマシになったと思う。少なくとも、ロジックを正確に組み立てることは出来るようになったし、IntelやMSの仕様にケチつけて修正させたりした。フリーソフトにバグレポート出して直してもらったりした。数学で論理学とか学んだ訳じゃないけど。

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