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人とか機械とか

デジタルガジェットやコンピュータについてのブログです。

人々はそれでもまだ アフィリブログ【はちま】【刃】をリツィートし続けるのだろうか

ゲーム 所感と思想

増田まとめ。

人々はそれでもまだ アフィリブログ【はちま】【刃】をリツィートし続けるのだろうか

http://sp-game.cocolog-nifty.com/38/2012/04/post-4c03.html
刃の醜悪さは変わっておらず、屑な事には違いないが、
先日、はちま起稿の管理人があまりにも偏った記事を投稿し続けたことで糾弾され、
管理人交代という処置を取ったのではなかったのか
結局何も変わっていないのであれば、あの時の騒動は一体何だったのか
 
 
もしかしてただの宣伝?

Permalink

http://anond.hatelabo.jp/20120401221136

あのあと何も音沙汰ないね。
ネットの住人は刹那的で、熱しやすく冷めやすい、浅はかな考えの大衆が増えたし
そもそもあいつらは、そういうユーザー層を相手にしたゲーム版フライデー(週刊ゲンダイ)なわけだから、
お客さんの特性をよくわかった上での対応だったんだろうね。
平野綾が流出写真をスルーしたような。


http://anond.hatelabo.jp/20120401221136

この増田いつもマジキチぶりを発揮しててキモいんだけど


http://anond.hatelabo.jp/20120401221136

あれらのブログは今時のゲームの楽しみ方に取り残された人たちのための最後のよりどころみたいなものだからな。身を乗り出して楽しむよりも、上っ面の批判して小馬鹿にしてる方が楽だし。
匿名だから書くが、俺も去年やっとPS3買った手合いなんだけど、本音を言えばかなり後悔してる。特にデモンズソウルが旬なタイミングを逃した喪失感が半端無い。むしろそのままPS3買わない方が何も知らずに幸せだったんじゃないかとすら思ってるし、今も知らずに薄っぺらいゲーム批評してる奴らがうらやましくて仕方がない。7割皮肉だけど、3割本気で。
「やべえマジおもしれえ!」と今頃つぶやいても、あれを発売から3年も経ってから初プレイしてる人間なんて殆ど見かけないわけでさ。全く同じ状況で共感しあえる人がいない。
そりゃ当時やり込んだ人たちは好意的な反応してくれるけど、部活でいえば「ああ、一年の時の恒例のアレはきつかったよなあ」的な先輩みたいな感じでさ、今同じ苦労をしている同輩はもういないんだよね。
その頃の俺はというと、まさにそのブログで振りまかれてる無数のゴミ記事に毒されてて、「互換復活させて2万切ったら買ってもいいけど、でもソフト無いしなあ(笑)」とか言ってたわけ。その頃発売されたソフトに今頃になって手を出して、「あのときやっときゃ良かった」と現在絶賛後悔中。どこに出しても恥ずかしい正真正銘の馬鹿そのもの。
今でこそPS3関連のコミュニティとかクラスタに何食わぬ顔してクビ突っ込んでるけど、メタルギアソリッド4とか龍が如くとかアンチャーテッドとか過去作品を懐かしむ流れになった時のいたたまれなさとか。仮病で修学旅行や体育祭をサボっておいて、10年後の同窓会でそのときの思い出話で会話からはじき出されるような死にたさ。
しかも普段から「俺ちょっとゲームにはうるさいよ?」的なキャラを作ってるせいで新参の振りする事も出来ず。完全に自業自得。馬鹿の極み。もう自分でも何書いてるのか分からなくなってきた。寝るわ。


http://anond.hatelabo.jp/20120401232812

あれらのブログは今時のゲームの楽しみ方に取り残された人たちのための最後のよりどころみたいなものだからな。身を乗り出して楽しむよりも、上っ面の批判して小馬鹿にしてる方が楽だし。

確かに「上っ面の批判をして小馬鹿にすることで、実際にゲームを作ってる人や楽しんでいる人に対する優越感ゲームに勝ちたい」って人のためのブログではあるわな。
やりたいことが「優越感ゲーム」であって、その目的が「自分は偉い、自分は情強気分を味わう」ことで、そういう人間が簡単に優越感ゲームで勝てそうな手段では
「上っ面の批判で小馬鹿にする」ってのが一番コストパフォーマンスが高い(少なくとも主観的には)。
そういう「優越感ゲームのコストパフォーマンス」を求める人間こそが、ああいうブログに集まるし、そういう人間が多いからこそ、あのブログに人が集まる。


http://anond.hatelabo.jp/20120401232812

最近はネトゲもしくはオンラインプレイをしないと楽しめないゲームやたら増えたからなぁ。
確かに時期をみてプレイすることを選択するって重要だよね。

でもやたら下手だしというか、上手になるために集中してプレイする気がはなからないわけでして、そこまで頑張る気もない奴は、レトロゲープレイレビューみたいにblogに駄文載せるのがちょうどいいよ。
自分の時間で遊んで適当に捨てるべ。


http://anond.hatelabo.jp/20120401232812

あれらのブログは今時のゲームの楽しみ方に取り残された人たちのための最後のよりどころみたいなものだからな。身を乗り出して楽しむよりも、上っ面の批判して小馬鹿にしてる方が楽だし。

あー何となく分かる。
さすがにリアルであれの受け売りをするような人は俺の周囲にはいないが、TwitterとかFacebookとかではちらほら見かける。
そういう人たちが、一つのゲームをディープに楽しんでいる所を見たことがない(気がする)。
それ以前にゲーム機持ってるのかすら疑わしい感じもする。
何かしら一つのゲームにどっぷりとハマると、自分が興味無いゲームでもそれを楽しんでいる人たちの気持ちが何となく想像できちゃうんだよね。
だから笑う事なんて出来ない。今の自分を否定する事になるから。
それが出来る人たちというのは、つまりはそういうことなのかもね。