読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人とか機械とか

デジタルガジェットやコンピュータについてのブログです。

enchantmoon発表会

五反田のゲンロンカフェへ見に行っていました。ステッカーもらいました。

人が多い。狭い。 東さんが降臨してた。

開発者むけイベントもあとでやる予定らしいです。

僕はあたまで考える時はほぼ文字で考えるけども、たまに図を書きたくなるので、BoogieBoardとかホワイトボードに描いている。でもそれだとデジタル化できないので、その描いたものを文字に起こしたりExcelで図にしたりする。 手描きのデジタル化のアプローチは様々ある。ペンに工夫するヤツとか、カメラで撮るやつとか。つかったことはない。BoogieboardのUSB接続できるやつを買おうかと悩んでいたところ。 こんなのもある→【特集】シャープ製手書き電子ノート「WG-N10」フォトレビュー ~紙に近い書き心地とデジタル性を組み合わせた製品 知的労働の時代を反映してか、知的労働に最適化•効率化された道具や生活様式がいろいろ出て来てる感じ。ライフハックとか。

お話の内容は、なんだか以前に宮崎駿iPadをすごくdisっていた内容に近いものがあった。 宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る:平凡でもフルーツでもなく、、、:ITmedia オルタナティブ・ブログ

やはり、「つくる」ことをやっている人間としては、「消費」に特化された(もしくは中心に据えられた)ものに憤りや不満を感じるのだろう。そこが共通している。 そのアプローチは、MicrosoftがWindows8タブレットのアピールのやりかたにもすこし似ている。まあWindows8タブレットの場合は「作る」というより「オフィスワーク」を推してるけど。 でもどう考えたって作る側と消費する側って非対称で、消費するだけの人のほうが多いけどね。 だから「作る」に特化された道具が天下取るって事はないと思うし、それは分かっているだろう。

ソニーのやつも出てた 動画でも紹介:E Ink Mobius採用、ソニーの「デジタルペーパー」に触れた - ITmedia eBook USER

僕もその「作る」ための道具というこだわりはあって、例えばケータイは片手で滑らかにテキパキと文字入力ができないと困るんだよね。ToDoを書いたりEvernoteにネタを仕込んだりGoogleカレンダーに書いたりするから。それを満たしているのはいまのところiPhoneだけです。Androidはどうしても入力に対してモタツキが多すぎるし、しかも入力を取りこぼす始末。さらに、今日(2013/5/20)発表されたauの端末を見てもわかるけども、Android機はディスプレイサイズが4.7インチ以上ばかりになった。つまり「消費特化型」である。4インチ後半なんて、もはやスマートフォンというかミニタブレットの領域だよね・・・。とても片手で持って操作することなんて考えたデザインじゃない。XperiaSXはiPhoneサイズでAndroid4.1アップデートもあったので、自分の要求仕様をどれだけ満たしているのか試してみたいと思う。 また、各社から相次いで「ガラケー型のスマートフォン」が登場するらしい。文字入力に特化したいなら物理キーもアリかと思った。

おはなしが終わったあとタッチ&トライだったけども、人多すぎて、これ実機に触るのに何時間かかるんだろ・・と思ってあきらめて帰った。 買おうかどうか迷ってたら予約終了してた。まあでも、やっぱ買おうかな。どうしようかな。

なんか、僕は反骨的な意識は高い()んだけど、実行力があんまりないんだけど、 僕にできることと言えば、意識が高くてマジで実行している人の支援や支持をすることだ。 だからニコニコ動画もあんまり活発には見なくなった今も5年間ずっとプレミアム会員を続けている。

なんだか面白そうな人にコミットする。ってのもアリだと思っている。 資本主義だし。

(持ち合わせている資本は少ないけど)

enchantMOON ; The Hypertext Authoring Tablet

広告を非表示にする