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人とか機械とか

デジタルガジェットやコンピュータについてのブログです。

池袋GIGO旋光の輪舞大会

ゲーム

今日は池袋のセンコロ大会に行ってきた。旋光の輪舞DUO
初心者大会。なんかオレがエントリーシートに書くとき、なんか1人しか書いてなくて不安になって掲示板に人いねーぞwwwって書いておいたら最終的に5人になった。トーナメントかと思ったら総当りになった。それもそうかも、トーナメントにしたらあっという間に終わっちゃう。たぶん告知が足りないんじゃないかなあ、グレフ公式にも載ってなかったし。使用キャラはアンリaのニーノです。ATK,攻撃ユニット,エクスプロージョン。とりあえずいもり氏攻略本のオススメのまんまでやってます。

初心者大会はお店の人の実況が多少はいって、まあまあ賑やかだった。と思う。なんかセンコロの前作からも大会やってる伝統ある店(GIGO)らしい。DUOからの新参だからよくしらない。

結果は相変わらず惨敗だったわけですが1WINだけ取れた。取れたんだけどアレは勝ったうちに入らないと思う。相手がチャンポだったんだけど、なんかCボタンを全く使ってなかったし・・、たぶんアンリ対策が分かってなかった人なんだと思う。だから勝ったうちに入らない。というわけで実質全敗。あーやっぱおれ初心者(初級者)なんだなあと思った。

初心者大会の後は一般大会だった。一般大会も10人しかいなかったので3リーグでそれぞれ総当りしてた。うろ覚えだけど掲示板によると
優勝 ファビβ
2位 ルカβ
3位 忍者β
だったらしい。ファビβってラピバがなんか劣化してるし、弱いっていう通説があるのにがんばった。と、忍者のプレイヤーの人がコメントしていた。

その後も数試合やったんだけど、なんだろ、例えば対戦台って順番待ちをしていても、1P2Pどちらが負けるか分からないわけで、なんかその、向こう側の台が負けたときに向こう側にも待ちプレイヤーがいて、でも自分はその人以上に前から待っていた場合に向こう側にまわってプレイしていいのか迷うことがあるんだけど。でも、待ってる人数が多い場合は待ってるサイド側が負けたら遊べる。っていう空気な気がする。いつも行くゲーセンは過疎っていて、そんなに待ち人が溜まる状況にはならないから、逆サイド側に回って遊ぶってことが普通になってるんだけど。実際プレイヤー間でもそういう認識なのか、譲り合ってるし。

対戦に疲れたのでグラディウスIIやってからもう一度いったら、アンリ使ってる人がいたので、アンリvsアンリは珍しいので乱入した。10連敗して諦めた。いや、ほんともう少しってところまでは行くんだけどWINにつながらないんだよね。対戦を重ねるごとに、戦術を考えて補正していって、実際に除々に有利になっては行く(連勝補正もあるだろうし)んだけど、やっぱりWINにつながらないんだよね。なんでだろう。
自分のプレイは、立ち回りで優位に立っているときに立ち回りに集中しちゃってゲージやライフをよく見てなくてボスを先に出されてやられるってパターンが多いなあと思う。ライフやゲージがボスで倒せる圏内になったら先に出す、ってのでいいと思う。まあ、相手がボスを出しても無理だと判断するほどのライフ差があるなら別だけど。
今週は大会があるからって毎日やってたんだけど、少しずつアンリの操作自体は上達してきたと思う。細かいところが。たとえばボスの方向転換するときはAを連打しながらやると微調整できて、網飛ばす方向を正確にコントロールできる。これを知ってるのと知らないのは大分違ってくる。あとポリネイションで飛んでいくユニットは、そのときフィールドにあるものとリロード残り数だけなのね。つまり破壊された分、飛んでいくユニットが減ってしまう。あとはダウン値とSリロードの関係の管理(いもり氏攻略本にも書いてあった)も少しずつ慣れてきた。でもそれが勝利に結びついてるかというと疑問である。いつも行くゲーセンには、プレイヤーが数人しかいなくていつも知ってる人って感じで使うキャラも同じなので、なんかあまり練習にならない。やっぱり、もっといろんなキャラ使う人がいるとこにいかないとダメだなあと思う。過疎ゲーだからなあ。

移植が待ち遠しいなあ。


どっかのサイトで見たけど、アンリは

アンリ・シア・シャオティエン(夏孝天)
Henri Xia Xiaotien

って書くらしい。つまり、チャンポやツィーランみたいに中国系の名前なんだろうか。

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