人とか機械とか

デジタルガジェットやコンピュータについてのブログです。

ナウいURL

URLとは、インターネット上の場所を表すものですが、たとえばこのブログだと


http://d.hatena.ne.jp/sea-show


というURLです。


httpはプロトコルを表し、
d.hatena.ne.jpはドメインを表し、
/sea-showは、そのドメインの中のディレクトリを表します。
ドメインをさらに分解すると、一番右がもっとも上のドメインで、
トップレベルドメイン(TLD)といいます。これは.jpですね。


いままでTLDは、国名とか組織の種類とかを表すものだったのですが、
徐々になんでもありな風潮になってきた(?)みたいです。

".net"はけっこう昔からあったと思うのですが、
たとえば最近ではお名前.comが安売りしていた".info"とか、".mobi"もあります。


それが、もっと加速する(らしい)です。

トップレベルドメイン大増殖時代の幕開け
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/1/12/1


".canon"とか、取れちゃうもんなんですね。






打って変わってプロトコルをあらわす、一番左にある文字は、最近ではhttp://とかhttps://ばかりですが、
それはサーバとクライアントとの間で了解が取れてさえ居れば非公式でもいいわけです。
たとえばiOSのカレンダー"iCal"を表すwebcal://とかは、chromeではプラグインで対応しています。
Subversionリポジトリアクセスを表すsvn://とかもあります。
ICANN(?)公認なのかよくわかんないですが





で、これらを総合すると、

やろうと思えば、技術的にきちんとアクセス可能なURLとして、



magicphrase://delightful.friends.popopopon/


とか、たのしいURLも作れるわけです。


プロトコルが非表示のブラウザがふえたので、あまり意味ないかも。

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