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人とか機械とか

デジタルガジェットやコンピュータについてのブログです。

このブログについて

書いてる人 : sea-show (師匠 と読んでください)

肩書き : ハイパーメディアデベロッパー(自称)
      2.5次元評論家(自称)


 機械とか科学技術の進歩を見守っているのが楽しくて生きがいです。
 ネット弁慶なのでオフだとHPとMPがジリジリ減りますが、経験値稼ぎのために、ときどき出るようにしています。口でしゃべるのがちょっと下手だったり、言葉のアヤが多かったり、電波的で雑な文章が多いのは仕様です。

 えつこかわいい


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Twitter : @sea_show


まとめサイト http://www.seashowwww.net/

ナムコのお台場VRをやってきた

PCとガジェット テクノロジー レビュー ゲーム

ナムコのお台場VRをやってきた

VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ 4.15 OPEN https://project-ican.com/

毎晩0時に、1ヶ月先の日までの予約が解禁されるので、そこを狙って予約するのが基本だと思われます。土日はほとんど予約で埋まっていますが、たまに土日の当日朝に見るとドタキャンなのか当日が空いてたりするので、それを狙うテあります。

プレイするのにバナパスポートという、ゲーセンのSUICAみたいなICカードが必要。その場でも買えます。セガのAimeカードでも使えるので、自分は提督なので艦これアーケードのカードでプレイしました()。

アーガイルシフト

 はじめる前に担当のおねぇさん(物理)からストーリーの朗読がある。

 自分の癖なんですが、やはりVRって、やってるとあちこちキョロキョロ見回してしまう。キャラクター(CG)がなんかこっち向いて話してるのスルーしてあちこち見回してしまう。見回すといろいろ見えるのが興味津々すぎる。ロボで基地から発進して空とんでますよ、なんか撃ってますよ感は十分に感じられてたのしい。これ。後半の地上の基地っぽいにとこ降りていくところ、基地のデザインがスターブレードとかギャラクシアン3まんまだった。ナムコ遺伝子を感じる。 あと、音場も立体空間になってるのがすごい。キャラクター(CG)が左前のほうに居るんだけども、自分が正面を見ていれば声は左から聞こえるわけだが、左側を見れば正面から聞こえる。これすごいね。サウンドブラスターの豪華なヤツみたいな感じ。ライブ会場をこういう風に録画、再現しようとしたら、いたるところにマイクを設置して360度で集音したデータが必要になるのだろうか。

トレインマイスター

いわゆる電車でG○。 担当のお兄さん(物理)がいろいろ操作説明してくれる。あと画面の中の人(CG)も説明してくれる。

6種類くらいコース(テーマ)が選べるんですが3番を選んだ。なんか赤ん坊が乗ってるので揺れを少なく運転しよう!ってやつ。説明(物理)によると、朝の通勤の500トンの満員電車らしい。たぶん物理的にシミュレーションちゃんとしてます的なやつなのかな。なんかそんな感じの動きをしているような気がする。

出発したらマスコンMAXにいれて60kmにして、あとは慣性で走る。残り500mあたりから減速していくのがオススメな感じらしい。おわったあとに速度を時間軸にプロットしたグラフが表示が出るのだが、ちょっとブレーキが恐る恐るすぎたみたいで、もっとキュキューっとグラフの曲線が急になるくらいブレーキが理想だったらしい。あひゃ。でもまぁまぁの成績だった。

運転中によそ見をすると、窓から見える風景とか、後ろを見ると乗客が見えるとかする。なんだけども、これVRあんまり生かせてなくない?と思った。電車の運転って基本、前しか見ないよね・・。

リアルドライブ

これはヘッドマウントディスプレイをかぶるのではなく「戦場の絆」筐体を使った、ドームスクリーンのもの。 画面を見るクルマゲーって、どのくらいハンドル切ればいいのか感覚的によく分からないのが多いんだけど、これは分かりやすい。運転が楽しい感ある。曲がるときは進行方向に視線を向けると良い、と担当のお兄さん(物理)から教わった。 これはプレイデータを保存できて、ポイントためてマシンを買ったりできるらしい。だいぶ開発が実用的な感じに進んでるので、これゲーセンに投入されるのだろうか。

高所恐怖SHOW

当VR体験会場の目玉であろう案件。

これ面白いね。

ブースが黒幕に囲まれてはいるが、中に入れば椅子と板が置いてあるのがモロ見えのネタバレである。それなのに、ヘッドマウントディスプレイをかぶり、命綱を締められ、ゲームが開始してエレベータで高いところまで登る映像になって、ドアが開いたら高層ビル街で・・、ってところまで演出させられると怖い。高い。頭ではネタバレしているのに、足はすくむ。頭ではわかっていても体は正直だな・・。

コワイ!でも任務を果たさなきゃ(使命感)。という葛藤から導いた答えが、体育座りのままジリジリ進むことだった。やっと猫をつかむのだが、そこから戻るときに困る。後ろを振り向く勇気がない。立ち上がるにもすくんでるし。なので体勢そのままバックオーライした。なんとか任務としては成功した。過程ではもうちょっと周り見渡すとかして怖がりボルテージを上げたほうがナムコ的には良かったのかもしれないが、ナムコに配慮する余裕がなかった。先述のとおり怖さと任務遂行の葛藤しか頭になくてテンパってたんだから仕方ないでしょ(憤怒)。

つまり脳がゲームと現実(さっき見たネタバレ、スタジオの様子)の区別を付けられてないわけです。普段からゲームとか2次元とか2.5次元とかに触れているからこそ、現実との区別をつける事には自信があるはずなのに、それが脆くも崩れ去ってしまった。非実在青少年脳ってこうも簡単にだまされてしまうものなのか・・(絶望)。俺の目を盗んだなァー!?LSDとかキメて幻覚みてる人ってこんな感じなのかなぁと思った。

スキーロデオ

なんか人によっては酔うので気をつけてね、とおねぇさん(物理)に案内されたので最後に持ってきた。

山の上からスキーで降りるんだけど、なんか風が吹いてくるしなかなか臨場感ある。でも正解の道が細すぎて、岩にぶつかったり崖から落ちたり死にすぎて時間切れ。これ繰り返しプレーしないとクリアできなくね?難易度高杉感ある・・。

酔う人もいるらしいが自分は大丈夫だった。

感想

全体的に体験時間が短い。でも、短いからこそこの世に戻ってこれるわけで、あまり長時間向こうの世界に行きっぱなしだと戻ってこれないかも知れない感覚はする。帰り道の駅の階段を上り下りしてるときなんかも、これ駅の階段じゃなくて実はスタジオのセットなのでは・・?とか軽く思えたりもする(重症)。

体験しているときは面白いんだけども、体験時間の短さから、あっさり現実に戻ってくる感じがして、値段の価値を感じられない人もいると思う。たけーしつまんねーよ、的な。知り合い同士で行ってワイワイやったほうがいいかも知れない。体験中の様子を写真とりあえるし。

病院のやつは時間切れで遊べなかった。それに、誰も遊んでなかったのが謎だった。コワイすぎて敬遠されているのか・・?

ふつうの液晶ディスプレイを見ていても、例えば仕事で頭を働かせているとか、今まさにこのスマホで文字を入力してるときとか、他にはゲームなんかでも、自分から意識を画面の情報に集中した状態をつくれば、そこに没入することができる。フロー状態というか。歩きスマホなんかもまさにそれで。画面に意識を持って行った状態で、現実世界の認識が甘くなってるわけです。だから物理的危険の回避がおろそかになるわけで、そら死ぬわ。アクティブ自殺。自分から作業に集中するとか、または意識を持って行かれるだけの内容が伴うと没入するわけです。ですが、VR HMDとか戦場の絆筐体(p.o.d)って、自分から没入しに行かなくても「向こう側から意識を奪い取りにくる」んですよね。受動的で強制的な感じ。

【ネタバレ注意】 #艦これアニメ 不評意見の原因はシリアス・詰め込み・視聴環境にある?

レビュー アニメ WEBサービス ゲーム 所感と思想

※当ブログはIT・ガジェットを話題にする方針ですが、この記事はアニメの話題なのですが、多少そのIT系の要素もあるので、ここに書くことにしました。

自分が視聴していて直感的に気になるのは2割くらいで、おおむね肯定できて楽しめているのですが、なんかいろんな掲示板やSNSの反応を見ていると、7割8割気になるみたいな人の大きな嘆き声が聞こえるのが不思議&心配だったので、あれこれ考えた記事です。

自分の艦これアニメ関係の所感【随時更新】 - Togetterまとめ

アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」公式サイト

  1. シリアス

    1-1. 初音ミクを「楽器」と見なすか、それとも「キャラクター」と見て感情移入するか、の違いによって生じる軋轢問題に少し似ている。

    1-2. ゲーム内でもっと緊張感の演出ができなかったか

  2. 詰め込み

  3. 視聴環境

    3-1. 繰り返し視聴できない

  4. まとめ

シリアス

 アニメ内で表現されていることを丁寧に拾っていけば、いちおう話の筋は通っているとは思います。でもシリアスをやりたいならファーストガンダムみたいに、1話のOPのナレーションを毎回流すなどして「これは戦争なんだ!」っていう印象付け・再確認を促すようなのものはもう少し必要かな、と思う。

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買ってよかったもの(ライフハック編)

ライフハック レビュー
  • amazonクレジットカード(クラシック)
  • 薄い財布
  • 髭剃り
  • Y字型の糸ようじ
  • シャワーヘッド
  • 高級タンブラー
  • runtastic sixpack

amazonクレジットカード(クラシック)

Amazon.co.jp: クレジットカード

買い物しようと価格.comなどを探すと、amazonが最安だったり、けっこう安かったりします。最安でなくとも、新たに会員登録をしてアカウント管理の手間を増やすことなど考えてAmazonを選ぶことも多い。

それだけですでに満足なのですが、クレジットカードでポイントがつけばさらに他社の追随を許さない独走状態になります。

いままで永久不滅ポイントがつくクレジットカードを使っていたので、それとの比較をします。

ポイントをためる

  • 永久不滅

    1000円で1ポイント。 加盟店などは多めにつくこともあるらしい。

  • Amazon

    100円で10ポイント(1円) Amazonでの購入は100円で15ポイント(1.5円)

無駄が出ないのが大きいです。

ポイントを使う

  • 永久不滅

    手続きをする。カタログから商品を選んで、送られてくるのを待つ。魅力的な商品は必要なポイントがすごく高くぜんぜんポイントが足りない。なので商品券をリクエストしてお金に還元するのが良い。 その何かの商品券をリクエストしたことがあるが、この送られてくるのがけっこう遅かった。2週間くらいかかった。

  • Amazon

    手続き不要。ポイントが溜まれば自動でギフト券になり、アカウントに登録される。 しかもAmazonで買い物をするときに、特に操作をせずとも デフォルトでポイントが使われる。 とても親切。 さらに、開始当初は25000ポイント(2500円)ごとにギフト券へ還元されていたが、途中から10000ポイント(1000円)ごとになり、さらに早いサイクルでポイントが使えるようになった。

結論

永久不滅に恨みはないですが、自分にとってはAmazon大勝利でした。 ちなみに2年目から年会費がかかりますが、1回以上使えば無料とのことなので、普通にAmazonで買い物するなりなんなり使っていれば実質無料です。

薄い財布

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