人とか機械とか

デジタルガジェットやコンピュータについてのブログです。

商魂たくましい話

新聞勧誘

 インテリが考えてヤクザが売る。とか揶揄される。
 事情はよくわかんないけど、とにかく売り方が悪どい。
 思い出したくないから、考えたくない。
 トラウマなので、精神衛生上、思考停止することが大切。

原作のイメージを無視した商品

 作品の二次利用って「原作のイメージを壊さないように利用・改変すること」っていうのが一般的な気がするんだけども、なんかスゴイきわどいグッズが売ってたりする。おっぱいマウスパッドとか。ああいうのって原作者はどう思っているのだろう。許可とったの?
マンガとかの版権は、音楽のように権利者が管理団体に委託するものなのだろうか。となると、権利者と管理団体との間の力関係の話になりそうだが。
「こういう商品を展開するから、原作を誤解する人が出るんだよ・・」っていう批判もうなづける。それとは逆に、「作品は作者の手を離れると、一人歩きを始める」という表現もうなづける。世に出てしまうと、作者の意思で管理しきれない場合があるのは確か。作者の意思とは無関係に、市場ニーズがあるから、必然的にそういう商品が企画・販売される。それが商売人の仕事。
まあべつに、作者だって商売でやっているんだし。でも個人的に、エヴァンゲリオンの商品展開で萎えたのは確か。作品とグッズとは別物と考えるのが良いと思う。

TVCM

TV番組はよく、結果が気になるタイミングでCMに入る。
「彼が足を踏み入れた・・その時!!!」みたいな。
いやべつに、CM待つの面倒くさいし。他の作業しちゃう。洗濯物とか畳んじゃう。そうこうしてる間にCM終わって、結果も終わってて、結局全部忘れてる。
つまり、そういう手法は、私にとっては逆効果ということだ。すぐ手に入らないのなら、別にいいや。となってしまう。前々から欲しかった商品を、決心をして声を掛けた店員の態度が気に食わなかったから買うのを辞めたりするのと同じ。私のような人間もマーケティングの計算のうちだろうけども。
私がそうしてしまうのは、たぶんネットに慣れてるからかも知れない。TVとネットの違い、それは選択の自由がある点だ。ネットの動画にはシークバーがあり、好きな位置から再生ができるし、一時停止ができる。それを裏付ける事があって、TV見てて、ちょっとトイレ行こうとしたので、一時停止しようとマウスを操作したことがある。アホである。でも、これと同じ間違いをした人がいるらしい。
でもまだまだTVは、最も強力な「世の中の中心」たる存在であるだろうから、視聴者は、罠にかかっている事が分かっていても、分かっていなくても、そこはTVの手法に全力で釣られてあげることが、VIPPER社会人としての義務なのかも知れない。

もっとカンタンに言えば、TVは話題にしやすいじゃん。っていう話。

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